惰眠を貪る

学生時代は、よく爆睡していました。

様々な教科の授業を受けて頭を使い、
体育で体を動かし、友人と遊び、自宅でゲームをする。

体の至るところをフル活用するわけですから、
疲労は相当なものになります。

当然、夜になれば眠気に襲われてぐっすりです。

次の日が休日だとテンションが上がり、
つい夜更かしをしてしまうわけですが、
この反動は恐ろしく一度眠りにつくとなかなか起きれません。

結果、惰眠を貪ることになり、
休日を有意義に過ごせずに終わってしまいます。

周りの友人も大抵同じような経験をしており、
談笑していると「寝てない自慢」ではなく
「寝た自慢」が始まるわけです。

「朝のアニメ・特撮ヒーロー番組を見たら再度就寝」
「睡眠時間は、基本二桁以上(10時間以上)」
「目が覚めると、そこは夕焼けだった」

などとくだらないことを言って盛り上がるわけですが、
そんな中で、私が一番好きな言葉がこちらです。

「起きたら、顔にクモの巣が張られていた」

爆睡したことを巧みに表現した一言でした。